粟井英朗環境財団|活動状況について

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活動状況について

山中湖カヌー調査隊!プログラム実施しました

昨日は、当財団主催の「山中湖カヌー調査隊!」イベントでした。
当初2月行う予定が大雪になり延期、延期日の3月も春の嵐でまたもや延期・・・。
三度目の正直!ということでやっと今回実施できました。
それでも小雨降る中での天気でしたが(苦笑)
参加者のみなさまには最後まで楽しんでいただけました(^^

今回のプログラムは、カヌーに乗って山中湖の自然を体感するだけでなく、実際に山中湖の水環境まで知っていただくことが目的でした。 また、プログラム実施にあたって、山中湖カヌーアクティビティを展開されている「WATER CRAB」さんと
静岡県三島市を中心に富士山の湧水調査など環境保全活動に取り組んでいる「NPO法人グラウンドワーク三島」さんにご協力いただきました!

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プログラムの内容は、
1.カヌーで目的のポイントまで漕ぎ採水する。
2.湖畔にて市販の水質調査キットを使い水を調べてみる

というものです。(採水にあたり、関係行政機関へ承諾をいただいております)

まず始めに、目的のポイントと記録の説明。
みなさん真剣です。

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つづいて、WATER CRABの岩下さんによるカヌーの漕ぎかたレクチャーです。

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レクチャー終了後、目的ポイントへ向けカヌー発進!

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小雨が降る寒い気温でしたが、体を動かしてみなさん元気!
いい笑顔でした♪

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湖畔に戻ってきて、暖かい室内で分析スタートです。
まずはじめに、グラウンドワーク三島のインストラクター熊井さんに分析方法などの説明。

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そして、いよいよ分析開始。

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キットは小学校の理科の実験で使うようなPHや全硬度を測る簡易的なものを使用しました。

気分は大人も小学生!?(笑

分析もワイワイしながら行いました。

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そして、分析の結果、山中湖の水は比較的きれいということがわかりました(^^

※今回の分析はあくまで山中湖の環境について知ってもらう体験プログラムとしての一つの手法であり、外部へ発信するような本格的な環境調査ではありません。調査結果の詳細は控えさせていただきますので、ご了承ください※

また、山中湖の水は、桂川⇒相模川⇒相模湾へと続き海に繋がります。山梨県民だけでなく、神奈川県民の生活水の源となっている場所でもあります。 その水環境を、体験と調べ学習を通して、多くの人たちに知っていただくことはとても必要なことだと感じています。

今後もこのようなプログラムを通して、富士山の環境保全に関する啓発に取り組んでいきたいと思います。

また、次回「カヌー調査隊」開催の際は、たくさんのご参加お待ちしています(^^

「富士山の森林生態系を考える」スタディツアーを実施しました!

立春近い季節といえど、まだまだ厳しい寒さがつづきますね。

さて、先週末は、富士吉田みんなの貯金箱財団さんが主催する「富士山の森林生態系を考える」スタディツアーが行われました!

当財団は当ツアーのプログラム企画立案から当日のコーディネートを担当させていただきました。

スタディツアーとして、参加者のみなさまに深めてもらうテーマは何か・・・?

と考えた結果、「シカの食害」をテーマとして注目しました。

現在、全国各地でシカの生息数の増大が深刻な問題になっています。

その問題は富士山でも起こっており、取り組むべき課題となっています。

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なぜ、増えすぎたシカが問題になっているか?

それは、シカによる食害や樹皮剥ぎです。

シカは1000種類以上の植物を食べられるといわれていて、これまでエサとして食べていた植物がなくなると、
他の植物を食べていきます。また、新芽や樹皮も食べることができます。

つまり、頭数が増えすぎてエサがなくなり始めると、森の下草となる植物や新芽、樹皮などを食べつくしてしまい、森林生態系に深刻な影響を及ぼしています。
その数は、現在県内全域で推定約38000頭(中間値)生息していると調査されており、
H23年度の山梨県内の林業被害金額では、なんと1億7800万円にもなっています。

こうした、問題をより多くの人に知ってもらおうと思い、今回のスタディツアーのテーマとして提案させていただきました。

問題同じく知るにも、やはり五感をフルに楽しんで知っていただきたい!
と思い、以下のようなプログラムを実施しました。

●実際に野生のシカが生息している現場を見るトレッキング
●ランチは鹿肉のカレー
●鹿肉の燻製肉づくり体験
●シカの食害問題について考えるフりーディスカッション

トレッキングルートは、「船津口登山道」の一合目~二合目です。
この周辺にもシカは多く生息しています。
ラッキーなことにツアー当日の二日前には新雪が降ってくれたので、ふかふかの雪道を歩くことができました。

つい、数日前にシカが食べた跡や角研ぎをした跡を見ながら、シカとの遭遇にわくわくしていただきました。

今回のゴールとなる二合目では、シカの侵入を防止する対策を、見ていただき、
また、森を造ることの大切さや難しさを知っていただきました。

なんとか、天気も持ちこたえてくれて、富士山も望むことができました!
みんなで笑顔の記念写真。

やはり、富士山を間近で見たときのみなさんの笑顔はとっても素敵です(^^)

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下山後は、もちろん腹ペコの状態(笑)

シカカレーを美味しくいただきました。

体も温まったあとは、燻製肉づくりの紹介です。

今回は、時間の都合で実演するのみになりました。

燻製が出来上がるまでの時間がまたいとおしいですね(笑

出来上がるまでに、フリーディスカッションを行いました。

フリーディスカッションの冒頭では、現場では伝えきれなかった現状をお話させていただいたのですが、
みなさん、とても真剣な表情で聞いていました。

その後のグループワーク、発表でも活発な意見交換がされて、様々な提案がされました。

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すべてのプログラムで非常に楽しんで、そして問題を理解していただけたようで、実施してとてもよかったと感じました。

今回のスタディツアーを通して、参加者のみなさんに何かしらの「気づき」や「発見」に繋がっていただければと思います。

自然環境の問題は、どの問題もとてもデリケートです。
それは、自然生態系の問題だけではなく、そこに人々の生活や利害も関係してくるからです。

しかし、だからこそ野生動物・森林・そして・地域に暮らす人々が、恩恵を享受しあえる仕組みを考えていく必要があると思います。

まずは、問題を理解してもらうことから、行動は始まります。

富士山の自然環境をしってもらう切り口として、今後も様々なプログラムを展開していきたいと思います。

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※今回ツアーの中で提供した鹿カレーと試食していただいた鹿の燻製肉は、
食品衛生法及び山梨県「シカ肉の衛生及び品質の確保に関するガイドライン」に基づいて調理したものです。

※写真一部提供:山梨県富士山レンジャー

岩手県平泉、宮城県の木質バイオマス活用の先進地域での視察報告

去る11月19日、世界文化遺産平泉に視察研修に行ってきました。

目的は、世界文化遺産登録から3年たった現在の平泉の様子を確認することと、

富士山でも同じく課題となっている保存管理計画についてなどについて

平泉文化遺産センターの菅原主任にヒアリングしてくることです。

 

平泉に到着して、景観が配慮された駅舎が非常に美しいことに驚きましたが、

震災被害があったことと文化遺産登録が重なって、現在改修が進んでいるとのこと。

JR東日本が再生可能エネルギーによる駅舎の運用を目指して

取り組みはじめた「エコステ」のモデル駅なのだそうです。

地域の資産の保全に配慮したインフラの整備、といったところでしょうか。

平泉文化遺産センターでは、お忙しいところを2時間近くもヒアリングに

お付き合いいただき、様々な視点を気づかせていただくことができました。

特に印象的だったことは、抱える課題が富士山と似ていること。

「浄土」や「富士講」といった極めて日本独自の文化と、

ごく当たり前に一般住民が暮らしている地域の構造が密接に融合されている、

「(将来に対して)開発ではなく守り続けるためのまちづくり」

世界遺産として問われていることに気がつくことができました。

 

 

次に、当財団で木材有効活用事業として現在研究している木質バイオマス活用について、

先進的な取り組みをされているNPO法人「日本の森バイオマスネットワーク」の唐澤事務局長に

様々な事例紹介をしていただくため、宮城県に移動しました。

 

 

小規模・低コストによる自伐林業方式による管理を進めている「エコラの森」、

木材の燻煙処理から製材後の鉋屑(かんなくず)の木質ペレット化まで、無駄なく丁寧な木材利用を

すすめている「株式会社くりこまくんえん」、間伐材等を有効活用する方法としての「組手什(くでじゅう)」、

こうした森林整備と利活用の取り組みを有機的につないでいる日本の森バイオマスネットワークのしくみ、

薪ボイラーやペレットストーブを使いながら、快適な自然体験活動をこの地域で展開する活動拠点となっている

くりこま高原自然学校」、そしてこのネットワークが中心となって、被災地の子どもたちを支援するための、

自然再生エネルギーをフル活用した「手のひらに太陽の家プロジェクト」。

 

 

 

 

 

どれも非常に刺激的で、あっという間に研修は終了してしまいました。

平泉の木像にしても、木造建築にしても、宮城の木質バイオマス活用の取り組みにしても、

日本の最大の文化的特徴である「樹木の活用」に包まれっぱなしの3日間の研修でした。

特に木質ペレットに関しては、研修後にさっそく栗駒のペレットを購入させていただき、

現在事務所内のペレットストーブで利用させていただいております。

この富士山麓での木質バイオマス普及を、どう進めていくことができるのか、研修後毎日のように考えています。

今回勉強させていただいたことは、そのわずかでも富士山麓でも上手に真似しながら、

取り入れていきたいと思いました。

富士山の樹木の恵みを使わせていただくという気持ちを、新たな形で継承していくために。

 

この度の研修でお世話になりましたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

 

研修者:舟津宏昭

めだかの学校  稲刈り体験活動にいってきました

山梨県富士吉田市にある明見湖周辺での環境保全活動を長年継続している

「めだかの学校」による、環境教育活動にお邪魔してきました。

 

活動前日に若干の雨が降ってしまったので、稲が少し濡れていましたが、

指導をして下さった勝俣源一さんとともに楽しく明るい作業をすることができました。

 

勝俣さんの熱心な指導のおかげか、生徒たちの作業効率はみるみる上がっていき、

作業の終わる頃には田んぼに棲息するカマキリやイナゴ、ヤマアカガエルたちと

戯れることもできました。

 

 

 

 

 

初めての体験のために鎌の使い方から習い、稲を束ねて干す先人たちの知恵に感心し、

田んぼの生き物たちに一喜一憂する生徒たちですが、泥だらけになった手から気がついたことが多かったであろう

楽しい体験活動でした。

 

姫まりも湖援隊の山中湖清掃活動に参加してきました

公募助成団体の「NPO法人姫まりも湖援隊」の皆さんが実施する
山中湖畔の清掃活動に参加してきました。

 

 

初めての清掃活動ということでしたが、地域のみなさんや婦人会のみなさんなど
総勢26名での清掃活動は、非常にアクティブ&パワフルな活動。
道端にポイ捨てされているゴミや廃タイヤを見つけるたびに
その怒りがエネルギーになっていました。

 

 

 

 

活動時間1時間30分の間に、廃タイヤ8本を含む数多くのゴミを皆さんと一緒に
回収することができ、また少しだけ山中湖がきれいになりました。

マリモが復活できる山中湖になるその日まで、ぜひとも続けていただきたい活動でした。

スバルラインの大気観測調査にいってきました

先週、当公募助成事業の事業交付団体である 「帝京科学大学 自然環境学科」が実施している、

富士スバルラインの大気観測調査に立ち会わせていただきました。

以前、ご紹介した「NPO法人富士山測候所を活用する会」では、富士山の南麓側である太郎坊で、

酸性雨・酸性霧・放射線核種を観測していますが、

帝京科学大学では、主にノックスをはじめとする窒素酸化物の観測を行っています。

観測は、環境測定車を使用して、富士スバルライン奥庭付近で7月~9月の期間で連続観測しています。

立ち会わせていただいた当日は、気持ちいい秋晴れで、富士山もばっちり見られました!

長期観測することで、マイカー規制期間と期間外での大気汚染物質の濃度を比較することができ、

今後のマイカー規制に関する貴重な参考データになると思います。

こうした調査研究者の方々の地道な調査が、富士山の環境保全に不可欠だと考えます。

今後の結果に期待します!

富士山の大気観測調査にいってきました

先週、当公募助成事業の事業交付団体である 「NPO法人富士山測候所を活用する会」が実施している、

富士山の大気観測調査に立ち会わせていただきました。

山頂にある富士山測候所と御殿場口登山道付近の太郎坊の2ヶ所で調査を行っています。

太郎坊では、酸性雨・酸性霧・PM2.5を含むエアロゾル・放射線核種を観測しています。

これら大気の観測方法は、雨水・雲水・露水を各観測器具によりサンプリングして、そのデータを分析しているとのことです。

こうした調査を見学したのは、私自身初めてで非常に勉強になりました。

地道な調査研究の中からこそ分かる自然環境の変化もありますよね。

余談ですが、山頂の測候所では、先日の桜島の噴煙が観測されたようです。

はるか数百㎞離れた場所の噴煙を観測できるなんて、やはり日本一の高所だからなのでしょうか。

NPO法人富士山測候所を活用する会さんの今後の調査結果に期待しています。

マイボトル モットル? キャンペーン無事終了しました!

富士登山のゴミ減量とマイボトルの利用を推進した環境保全キャンペーン「マイボトル モットル」が無事終了しました。

当キャンペーンは、8月9(金)~11(日)、16日(金)~18日(日)の計6日間、県立富士北麓駐車場で実施しました。

会場では、富士登山者を主な対象にしたキャンペーンボトルの提供と給水所を設置してマイボトル利用者が給水できる環境を提供しました。

6日間で、ご家族、カップル、お友達、お仕事仲間など約1500人にキャンペーンにご参加いただきました。

ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました!!

マイボトル、富士山以外でもどんどんご利用ください♪

また、キャンペーンの募金やアンケートにも多くお応えいただきました。

各日キャンペーン終了後には、スタッフで駐車場の清掃を行いました。

残念なことに、会場である北麓駐車場にも登山で使用したペットボトルのゴミが捨てられていました。

また、ゴミを持ち帰らない利用も目立ちました・・・。

今回実施した内容を踏まえて、来夏より多くの人にご協力できる体制でキャンペーンを展開していきたいと思います。

「富士登山といったら、マイボトルだよね!」
と言ってもらえるように。

改めまして、マイボトル モットル?キャンペーンにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今後とも、富士登山の環境保全にご協力をお願いします。

マイボトル モットル?の当日の様子は、財団facebookでも公開しています。

ぜひ、こちらもご覧ください♪

財団facebookページ

コウモリとホタルの観察会に参加しました

先週、「めだかの学校」が主催するコウモリとホタルの観察会に参加していきました。

「めだかの学校」は、明見湖にめだかが生育できる環境を取り戻そうと活動する団体です。

めだかの学校が行う各活動は、当財団の公募助成事業の一つとして支援しています。

日が傾きはじめ辺りがうす暗くなり始めたころに、コウモリの観察会を行いました。



写真に納めることができなかったのですが、

アブラコウモリの親子を観察することができました。

子どものコウモリは、鼻に水をいれてむせてしまうことが怖くて、池の水をうまく飲むことができないようです。

その後、日が落ちて暗闇に包まれると、近くの田んぼに移動してヘイケホタルの観察会をしました。

前日の豪雨の影響で、数匹したみることができませんでした・・・。

例年100匹ほどみられるようです。

数匹しか見ることができなかったのですが、参加した地域の中学生がホタルを発見してはしゃいでいる姿がとても印象的で、

うれしい気持ちになりました。

夏の風物詩といえる「ホタルと田園風景」

子供たちに受け継いでいきたいものの一つだと感じました。

富士吉田市制祭「市民夏まつり」に出展しました!

山梨県富士吉田市で開催された第63回富士吉田市制祭「市民夏まつり」に、

地域の環境保全活動を行う団体によるブースとして初めて出展してきました。

富士吉田市の中心部にある「中央まちかど公園」の会場では、市民によるダンス披露なども行われて、

もちろんお神輿も練り歩く中、数多くの市民のみなさんが夏の富士吉田市を満喫されていました。

 

私たちのブースでは、「富士山のこと」「森林のこと」「富士山の水のこと」がわかるパネル展示をする一方で、

「会場内に落ちているゴミをひとつ拾ってきて」くれればチャレンジできるゲームコーナーを開設。

富士山の水とフランスの水の違いを当てる利き水クイズや、富士登山に必要な装備を詰め込んだ

リュックの重さを当てるクイズ、富士山カラーコーンめがけて廃タイヤで輪投げをする

富士山不法投棄わなげ(普段は絶対にしてはいけません!不法投棄は犯罪です!!)

で、ご来訪いただいたみなさんに楽しんでいただきました。

 

また、杉の間伐材を利用した「木製うちわ」を先着1000名に配布させていただきましたが、

あっという間にみなさんの手に渡ってしまうほどの大盛況!子どもたちにはブース内で

うちわにクレヨンでお絵描きをしてもらうコーナーでは、子どもたちが何も指定していないのに

富士山をいろいろな色で描いてくれました。

 

富士山不法投棄わなげでは、たくさん富士山に不法投棄された(?)おかげで富士山の塗装がはがれてしまいました。

やっぱり、富士山に不法投棄すると富士山を傷つけてしまうんですね…

 

ちなみに、祭りの後には財団スタッフ全員で会場内の清掃活動を実施し、約5kgのポイ捨てゴミを回収しました。

 

楽しいブース出展にご協賛いただきました皆様、本当にありがとうございました。(順不同敬称略)

富士山の銘水(株)  キリンビバレッジ (株)  Jun &Company  (特活) 土に還る木森づくりの会
(特活) 姫まりも湖援隊  (特活) 富士山自然保護センター  富士山レーダードーム館
富士吉田外二ヶ村恩賜県有財産保護組合

 

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