

富士山美化活動を実施しました!
2026.4.20
田植え前の恒例行事となった「富士山美化活動」を、4月18日(土)に富士吉田市内の城山東農振地区にて実施しました。
城山東農振地区は、富士北麓地域においてまとまった農地が確保されている貴重な緑地帯です。
粟井財団では、当該地区で生産されたお米を各種イベントの景品として配布し、参加者の皆様からも大変に喜ばれています。
当日は27名の参加者が参集し、開会式の後、3班に分かれ2~3㎞の距離を1時間程度かけゴミを回収していただきました。
集合場所に戻りゴミを分別。可燃物300ℓ、不燃物60ℓと、過去5年間の中で最も少ない結果となりました。財団が実施するその他の場所においても、ゴミは年々減少傾向にあります。
閉会式では、初めて清掃活動に参加された方にトングを贈呈し、自宅や勤務先周辺のゴミ拾いのお願いをいたしました。
初めて参加された方からの感想として「同じゴミが捨てられていたのが気になった」「皆で一緒にゴミ拾いをして楽しかった。共同作業の良さを実感した」とのコメントをいただきました。
また、今回小学生の参加者2名には「草花図鑑」を贈呈いたしました。植物や自然に関心を持ち、緑地保全の担い手として期待をしております。
参加景品のお米1㎏をお渡しして解散。地域の美味しいお米を味わっていただき、農地の保全とその環境美化に関心をもっていただければ幸いです。