粟井英朗環境財団|第4回地域交流カフェを実施しました! [ 新着情報 ]

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第4回地域交流カフェを実施しました!

2019.7.8

地域で活躍する団体間の交流、相互理解、活動改善などを開催の目的としております、地域交流カフェ。

今年度第4回目を、7月3日(水)に実施しました!

今回は河口湖ろうそく能の活動発表に変わり、能を鑑賞する意味や楽しみ方などについて浅井良之氏よりお話を伺いました。

 

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浅井良之氏のお父様は、観世流梅若の能楽師であられました浅井奏太郎氏です。

浅井奏太郎氏は、1972年より富士吉田市内で行われている「富士吉田梅若薪能」開催のきっかけを作られた方です。

さらには1999年より河口湖町内にて「河口湖ろうそく能」もスタートしております。

このように、当該地域にて活動の輪が広がってきた「能」。

 

カフェ当日は、世阿弥が作り、自ら最高級の作品であると自賛したといわれる、能を代表する曲の一つ「井筒」を題材に進められました。

「妙」という心境、「無心の心」など、能鑑賞のキーワードについて解説をいただき、言語表現を超越した心境を感じるとる感動、楽しみについて学ぶことができました。

 

来月、8月4日にふじさんホールで開催される、第41回富士吉田梅若薪能の前に、貴重なお話を伺うことができました。

今後地域で開催される能舞台が、より一層楽しみなものになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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