粟井英朗環境財団|新名庄川生き物観察会を開催しました! [ 新着情報 ]

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新名庄川生き物観察会を開催しました!

2017.8.21

8月18日(金)、新名庄川生き物観察会を開催しました!

 

新名庄川は、桂川の源流となり、富士山の湧水を含む清流として、貴重な生き物が生息している川です。

今回も、昨年に引き続き、忍野村の小学生を中心に申し込みいただいました。

 

まずは、講師の中川雄三先生より、生き物を網で捕獲する際の注意点について指導を受けました。

生き物はそのまま素手で触ると、人の体温によって火傷するので、触る場合は、川の水で手の温度を低くして触ることなど

教えていただきました。

 

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レクチャーの後は、早速、川の中へ。

すくった生き物を容器に集め、それぞれの名前や特徴ついて説明を受けました。

ホトケドジョウという種類のドジョウは、湧き水のある綺麗な水、そして、護岸工事のされていない自然のままの川でしか生きることが出来ない、全国的に数が減っている貴重な生き物です。

1時間ほどの観察会で、ドジョウ、ナマズ、オイカワ、スジエビ、ミズカマキリ、他、計25種類の生き物を観察することができました!

 

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観察会の後は、川のゴミを拾いました。

ガラスや茶碗のかけらが目立ちました。川に裸足で入ると大変に危険だということが分かりました。

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最後に、観察した生き物を、全て川に返して解散。

解散の前には、中川雄三先生より、再度、川で遊ぶ場合の注意点について話がありました。

川では、子供だけでは絶対に遊ばないこと!

ルールを守りながら、地域の素晴らしい自然に親しみ、守っていきたいものですね。

 

 

 

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